長谷川ハウスでは、全国から送っていただく古切手、使用済テレホンカードなどを資金化して、海外へ送る際の輸送費やコンテナの使用料といった活動資金や、経済的に恵まれない人達や身体障害者への支援金に当てています。
古切手1kgが米10kg、テレカ30枚が米1kgの価値になります。既に使い終わったもの、価値の少ないものでも、沢山の人々を助けることができるのです。フィリピンのスモーキーマウンテンなどには、充分に栄養を摂ることができず、病気になる人が大勢います。古切手や使用済テレカには、大きな価値があるのです。
長谷川ハウスでは常時、古切手、使用済テレカなどを受け付けています。集めている物資の詳細は、取扱物資の一覧をご覧下さい。