登記簿謄本の閲覧・謄(抄)本申請のし方
| 登記所は怖くありません |
| 登記所の職員も、昔と比べるとずいぶんと親切になりました。ただ、聞きたいことが漠然としすぎていると、相手も何を応えて良いのか分からず、ぶっきらぼうになってしまいます。自分は何をしたいのかを窓口の人に伝えればきちんと対応してくれるはずです。 |
| 登記簿謄本/閲覧申請書を書こう |
| 本来、謄本の申請書は任意書式なので必要事項さえ書いてあればコピー用紙の手書きであったってかまわないわけです。 お役所は太っ腹だから登記所へ行けば申請書は大量に用意しています。実際に置いてある物とは若干違うかもしれませんが記入の見本を以下に挙げておきます。 |
一戸建ての場合![]() マンション(区分建物)の場合 ![]() コンピュータ化された庁の場合 ![]() |
| 謄抄本を請求するかわりに登記事項証明書を請求することになります。一戸建てならば全部事項証明書、区分建物ならば区分建物全部事項証明書となります。共同担保目録はつけてもつけなくても費用は変わりませんので請求してしまいましょう。(共同担保の目的となってなければ付いてきません。) 申請書を書き終えたら申請書を持って謄本/閲覧申請のカウンターへ持っていき、受付のお姉さん?に渡すか、受付用の箱の中へいれて近くのソファでくつろいで待ちましょう。込み合った法務局では謄本が出てくるまで30分以上待たされる場合もあります。時間がないときは申請だけして数時間後に改めて受け取りにくることもできます。その場合は「午前中に申請しておいた謄本取男ですが、謄本できあがってますかね?」とか言えばごそごそと探してくれます。 |
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