抵当権抹消申請書
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| 登記の目的:抵当権設定登記抹消と書きます。 原因:ローンの完済した日です。 抹消すべき登記:銀行から返された抵当権設定登記済証に押されているスタンプの日付と、受付番号です。 権利者:抵当権を抹消すべき不動産の所有者の住所・指名です。 (もし、登記簿上の住所を現在の住所が異なる場合には、「所有権登記名義人表示変更登記」が必要になります。 義務者:抹消すべき抵当権の抵当権者だった者です。 (銀行が出してきた委任状に書いてあるとおり義務者の住所・指名(会社名)を書いてください。 添付書類:原因証書・・・抵当権解除証書なる物がある場合にはこう書きますが、無い場合には「申請書副本」とします。 登記済証・・・抵当権設定済証=当初ローンを組んだ時に金融機関と交わした抵当権設定契約書のことです。 代理権限証書・・・委任状+代表者資格証明書のことです。 (資格証明書については銀行から原本還付してくださいといわれる場合もありますが、原本還付の仕方についてはこちら。) 申請年月日及び申請法務局:申請書を登記所に持ち込む日です。申請書を作成した日ではありません。 申請する不動産の所在する管轄法務局へ申請する事になります。 申請人兼義務者代理人:自分のことです。委任状の受任者と同じ名前でなければなりません。 登録免許税:不動産一筆につき金1000円です。したがって土地×1,建物×1の場合は金2000円です。 区分建物(マンション)のばあい、専有部分1個につき金1000円+敷地権の数×金1000円となります。登記簿、登記済証等で確認してください。 不動産の表示:登記簿の表示と同じように記載してください。 もっと詳しくはこちら |
| ※もし、よくわからない場合はメールください。あなたの事例にそった登記申請書の見本を作成します。ただし、こちらも多忙なため、メールの返事が遅れる、若しくは返事がないことが予想されます。その場合にはご勘弁願います。なにせボランティアでやっているものですから。 |
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