戸籍謄本の請求

戸籍謄本は郵送で請求できます。
※戸籍謄抄本は、本籍地でなくては取ることが出来ません。本籍地と住民票がある場所は同一とは限りません。
 たいていの場合、本籍地というのは生まれ故郷だったりする人がほとんどでしょう。本籍地に親類がいる場合はお願いしてとってもらうのが一番ですが、そうも行かない場合には郵送で請求しましょう。
 (中には結婚したのをきっかけに本籍を皇居と同じにしたりする人もいますが、何の利益もありませんね、ネタにはなりますが。(^^) )
申請書を書く
申請書は任意書式なので必要事項さえ記入してあればどのような大きさの紙でも問題ないはずです。下に見本を掲載しておきましたが、WORDの雛形が岡山県笠岡市役所のここからダウンロードできますので、これをカスタマイズして使うと良いのではないでしょうか。
謄本・抄本で悩む方もいるかもしれませんが、取得費用も同じだし、抄本に書かれていることは全て謄本に記載されているので、謄本を請求すれば問題ないでしょう。
戸籍の付票の写しを請求する場合には、登記簿上の住所から現住所までおいかけたい旨を書いておくと良いでしょう。
戸籍が改正されている場合、昔の記載事項が現在の戸籍には記載されませんので、改正前の戸籍=原戸籍も取る必要があります。ですので記載内容になるべくこと細かく記載しておけば、希望に添うような謄本を送ってくれるはずです。
発送する
 手数料は、地方自治体によって若干違います。だいたい戸籍謄抄本が450円、戸籍の付票の写しが200円、除籍の謄抄本が700円くらいです。あらかじめ請求先に電話で確認すると良いでしょう。
 手数料は郵便局で定額小為替を購入してください。多めに入れておけばお釣りを返してくれます。
 請求書、手数料の定額小為替、80円〜90円の切手を貼った返信用封筒(速達の場合は270円プラス)を同封して請求先市町村長役場の戸籍課へ送りましょう。早ければ1週間以内に送ってくれます。