不動産の表示に関する登記

 みなさんは不動産登記についてどれだけ知っているのでしょうか?不動産登記屋さんっていったら司法書士しか思い浮かびませんか?
 いえいえ、土地家屋調査士という職業があります。これは不動産の表示に関する登記のプロフェッショナルです。ここでは土地家屋調査士の仕事に関してはあえて説明いたしません。みなさん検索サイトでどのようなことをする人なのか調べてください。

 土地家屋調査士さんへ仕事を依頼されたことがある方も中にはいるかも知れません。そして、その報酬がひどく高額に感じた方もいらっしゃるのでは無いのでしょうか?
 でも土地家屋調査士さんは、責任を持ってあなたと隣人との境界を鑑定し、その鑑定が間違っていた場合にはウン百万円〜ウン千万円の損害賠償を負うリスクを背負って仕事をしています。ですから決して高いとはいえないのです。
 とはいうものの、お隣さんとすごく仲が良くて、争いが起こることもないし、たかが建物の登記ぐらい自分でできると思ってらっしゃる方が世の中にいることも事実です。
 さらに言うなら不動産登記制度自体、本人申請が本来の姿なのです。自分でやってやれないことはないのです。

もし、自分で不動産の表示に関する登記をやってみたいと考えている方がいらっしゃいましたら、メールをください。場合によっては力になれるかも知れません。建物図面、地積測量図の見本を作成いたします。
どのような見本を作成するかは後日当サイトにアップいたします。

土地家屋調査士法第19条第1項本文の規定との絡みから、不動産の表示に関する登記につき必要な土地又は家屋に関する調査・測量をすること及び地積測量図等を作製することは、土地家屋調査士以外はできません。ですから調査、測量はあなたの責任においてやっていただいて、当方ではその成果に基づいて建物図面、地積測量図の見本となる図面を作成するだけです。

今後当サイトにて、本人申請と、土地家屋調査士による代理申請との違い、メリット、デメリットにつて紹介したいと思います。
はっきり言いますが、本人申請は結構大変です。めんどくさいですよ。

ちなみに、当サービスは現在ボランティアでおこなっているものであって、いただいたメールに対しすべて対応できない場合もあります。
ご了承ください。返事すらできない場合もあるかも知れませんが、ご勘弁願います。