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アメリカは、
日本よりもずっと以前に通信事業が自由化されているのか、 電話会社がたくさんある。 一般家庭の電話は、月々の基本料も安く、 1通話¢7からと言う、 破格な料金で設定してある。 1通話ですよ! 何時間喋っても、一秒で切っても‥‥‥。 当然、 公衆電話も様々な会社がやっている公衆電話が、 街の至る所に設置してある。 しかも、同じ形同じ色の電話だで。。。 ここにもアメリカの先進国らしく無い所が出ていると思う。。。 それは、カード式の公衆電話がまったく無いのですよ! 僕的にはデザインとしてのNYにある電話機は、 嫌いでは無いのですが、 いくぶん古く、(かなり?) 半分以上の電話機が壊れている...という始末。 かかりもせずにすぐにお金を飲み込んでしまい、 幾度となく涙を飲んだ事か。。。(苦笑) さらに、 たくさん入れても、 おつりも返って来ないのだよ。。。 その上、 最初の投入金が最低¢25と言うのだから困ってしまいます。 携帯電話の方が売れる訳が分かるわけですな☆☆ 一般的には保守的とされるヨーロッパの、 ドイツやフランスなどが、 もう十何年も前にカード式の公衆電話に替えていると言うのに。。。 今のスタイルや、 いいものを残して行きながら、 替えて行けば良いと思うのに。。。 でもまぁ、 新しくなったは良いが、 その分電話代を上げられるよりは、 よっぽどよいのかも。。。 |
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