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12月6日 ドイツ/デュッセルドルフ
ドイツに着いて2日目。
相方のコバチンは風邪を引いたのか体調不良。。。初めての海外で、初めての地で、体調を崩して寝てるだけなんて、さぞ寂しい事でしょう....が、仕方ないですねぇ。。。。こればっかりは。。。。
で、約5年ぶりのドイツは少しづつ新しい街になっていた。
最近ではベルリンも再開発去れているらしく、何処も新しくなって来ているのかも?
しかし、ヨーロッパの古い町並みによくもまぁ新しい建物が違和感なく馴染むものだなぁと、
つくづく感心させられてしまう。
バウハウス発祥の国、ドイツの底力なのかも??
でも、まぁデュッセルドルフは比較的新しい建物が前から多かったには多かったけど・・・。
時期的にはちょうどクリスマスのシーズンで、街のあちらこちらでクリスマスマルクトが開かれていて、
街の景色の一部となって、物凄く賑やかで、そして楽しそうにしている人の顔がたくさんあった。
どんなものが売っているかというと、クリスマスで使うような飾り物や、ロウソク、アロマテラピーやお香。
それにクリスマスじゃ無くてもいいものなど、けっこういろんなものが売られていて面白い。
大きなソーセージやグリューヴァインと言うホットワイン。。。。。
これを寒い日に飲むとけっこうあったまるしとっても美味しいんだよね。
それにドイツと言えばじゃが芋。
芋料理と言っても色々あって、一般的なフライドポテトや、ほとんど揚げたのに近いくらいの炒め芋、ハッシュドポテト。
あと、ホイルに包んで焼いたベークドポテト。
これにサワークリームかニンニクバターをのせてもらって食べるのが最高に旨いのだよ。
ヨーロッパではクリスマス前までが一番盛り上がって、クリスマスから大晦日まではとっても静か。
でも、大晦日の夜ジルベスターの日はカウントダウンをして新年になると同時に各自が花火をあげたりシャンパンをまき散らしたり、挙げ句の果てには花火で戦争も始まったりと、中々アグレッシブでクレイジーな夜です。
でも、1月1日は前日の気の狂ったような夜とは打って変わって静かな一日です。
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