国道41号
| 国道完走を目指した第2弾。第1弾が日本最短国道だったので、今度はある程度の距離を走ってみたくなりました。そこで、起点が地元にあって日帰りで完走が可能、しかも終点間際の数kmだけ走ったことがなかったR41を選んでみました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| R19と交わる名古屋市東区高岡交差点がR41の起点。東西方向がR19。 | 高岡交差点。ここから富山県富山市までの252.1kmの旅が始まる。赤丸印のところには・・・ | 起点を示す案内標識がある。起点がはっきりしない国道も多い中、国道完走を目指すものにとっては非常にありがたい。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 名古屋高速東片端入口付近。前方の木を避けるように道が曲がっている。 | 庄内川に掛かる新川中橋。常時混雑しているところである。 | 西春日井郡豊山町付近。東名(名神)小牧ICまで片側3車線となる。余談だが「イチロー」の出身地である。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 愛知・岐阜県境。愛知県犬山市から岐阜県可児市まではインターチェンジ形式となる。 | 木曽川に掛かる中濃大橋を渡ると本道とバイパスに分岐する。直進方向がバイパスで、日本昭和村まで行ける。本道を通る為にはここで降りる。 | 降りたところにある太田本町4交差点。直進はバイパス。ここを右折してR21との重複区間を走る。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 美濃加茂市役所付近。R21重複区間から富山へ抜けるまで基本的には片側1車線となる。この辺りも常時混雑している。 | 白川町にある飛騨川バス転落事故の慰霊碑「天心白菊の塔」。1968年、崖崩れが観光バス2台を直撃して飛騨川に転落。死者104名の大惨事となった。合掌。 | 白川町内、R256重複区間を示す団子。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 下呂市内、R257重複区間を示す団子。重複区間もしっかり表示してあって、非常に分かりやすい。 | 下呂・飛騨市境。信号もほとんどなく快走路だが、低速車が居ると一気にペースが落ちる。 | 高山市R158交点。左右(東西)方向がR158。この付近で片側2車線となるが、混雑しているのでペースは逆に落ちる。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 高山・飛騨市境。前方の山々がとても綺麗である。が、富山へ抜けるにはさらにあの山を越えなければならない・・・ | R471重複区間に入る直前。距離が長いこともあって、R41は8つの国道と重複する。 | 飛騨市神岡町でのひとコマ。非常に景色のいいところである。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 飛騨市神岡町東茂住付近。ニュートリノの研究で有名なスーパーカミオカンデがある。 | 富山市蜷川付近。ここを左折すると富山空港へ行ける。 | 富山城址公園前交差点。ここでR41は2回目の右折。ここまで来ればいよいよラストスパートである。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| いよいよR41終点、富山市金泉寺交差点へ。前方の高架橋はR8。 | R8との交点、金泉寺交差点。赤丸印のところには・・・ | 終点を示す案内表示がある。起終点に案内表示があって、非常に分かりやすい。 |
| R156と共に東海から北陸へ抜けるルートである。起点は名古屋市東区の高岡交差点。R19号との交点である。ここから終点まで約250kmの旅が始まる。 東名(名神)小牧ICまでは上空を名古屋高速が覆っている。視界も悪く、市街地ということもあって常時混雑している。小牧ICを過ぎると片側2車線となり、犬山市から可児市まではインターチェンジ形式となる。美濃加茂市で本道とバイパスに分かれるが、完走を目指すなら迷わず本道を選択する。R21重複区間から富山市までは基本的には片側1車線。R248重複を過ぎた辺りから飛騨川と共に北上する。道の駅「ロックガーデンひちそう」の辺りから飛水峡と呼ばれる風光明媚な渓谷となるが、観光バス事故史上最悪の惨事となった「飛騨川バス転落事故」があったところでもある。合掌。 いくつかの国道重複区間を超えて、日本最大の市・高山市へ。R158交点付近で混雑しているが、それ以外に渋滞するような個所はない。宮峠で分水嶺を越え、川は北へ向かって流れるようになる。富山からこの辺りにかけては、冷凍技術が発達していなかった頃に富山産のぶりを運んだことから「ぶり街道」と呼ばれるようになった。また、ノーベル賞を受賞した方々に関係が深いことから「ノーベル街道」という呼び名を広めようという動きもある。ニュートリノの研究で有名な飛騨市神岡町を抜けると、いよいよ富山市に入る。 富山市に入り、神通川を超えた辺りから流れが悪くなってくる。富山城址公園前交差点で2回目の右折。数km走ったR8との交点・金泉寺交差点で終点となる。 太平洋側から日本海側へ抜けるということもあって山岳地がメインとなるが、美濃加茂市から富山市にかけて信号がほとんどないのと、R156のような狭小・急勾配区間がないので気持ちよく走れる。分水嶺を境に景色が変わるのも面白い。飛騨川と神通川にはたくさんのダムがあるので、寄り道しながら終点を目指すのも面白い。 |
完走 ’06/03
|
|