国道292号
| '05年夏の放浪の際に通った国道。R146と同じく「国道完走」という概念がなかったため、起終点の画像がないのが非常に残念。起点のR145交点から草津交差点までの区間は、六合村を通る東側のルートと草津道路と呼ばれる西側のルートがある。道路時刻表では東側のルートが載っているが、今回は西側のルートを通った為暫定で完走とした。 |
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| 道の駅「草津運動茶屋公園」より浅間隠山方面を望む。晴天なら幾つもの山々が見えるそうだが、曇りがちであまり良く見えなかった・・・ | 草津交差点。東側ルートとはここで合流する。右折(東側ルート)は大型車進入禁止とある。おにぎりマークは消されてしまったのか?と言うことは本道は西側ルート? | スキー場を抜けて殺生河原方面へ。雲行きがますます怪しい・・・(^^; |
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| 硫化水素ガス噴出地帯・殺生河原。有毒の為駐停車禁止となっているが、徒歩での通行は許されている様である。 | 雲で全く見えていないが、晴れていれば白根山が見えているのだろうか。 | 駐車できるスペースがあったので、殺生河原を見ようと思ったが・・・残念。 |
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| まさに雲の中と言う感じになってしまった。この直後、日本国道最高地点の渋峠がある。知らずに通り過ぎてしまったのが非常に悔やまれる。 | 殺生河原を通り過ぎると湿原がありました。様々な高山植物を見ることが出来る様です。 | 長野県下高井郡山ノ内町、ループ橋を超えた辺り。長野オリンピックの際に整備された様で、非常に道幅が広い。気持ちよく走れる。 |
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| R403重複を抜けて北上。志賀高原方面を望む。非常に景色が良くのどかな所である。 | R117重複直前、古牧橋で千曲川を渡る。ちなみに海抜は325m、日本海(河口)まで193kmと書いてある。 | 長野・新潟県境。センターラインが黄色に変わり、非常に道幅が狭く大型車とのすれ違いが出来ない区間があるので注意。狭小区間を抜ければ終点までは大した事ない。 |
| ナビに言われるがままの通行だったので、起点から草津交差点までは西側の草津道路を通った。この区間はR146の群馬県内のような快走路。のんびり走るのがいいだろう。草津の温泉街、スキー場を抜けて殺生河原へ。砂礫が露出しているところは硫化水素ガス噴出地帯で、植物や小動物が生息できないことからこの名がついた。何の予備知識もなく通ったので、突然硫黄臭が鼻をついてビックリしてしまった。恐怖に近いものを感じ、慌てて窓を閉めた。このガスの為駐停車禁止となっているが、徒歩での通行は許されている様である。 殺生河原を抜けると日本国道最高地点・渋峠に到達する。それを知らずに通り過ぎてしまったので、残念ながら画像がない。この渋峠を挟んだ約40kmの区間は志賀草津道路として整備されたところで、’92年に無料開放された。ちなみに冬季は群馬県側が通行止めになる。長野県側は長野オリンピックの際に整備され、非常に道幅の広い道路となっている。 R403重複以降は景色は綺麗だが、これと言って特徴のない道路。R117重複を過ぎ、新潟県境を超えた途端に道幅が狭くなる。大型車とすれ違いが出来ない狭小区間があるので注意が必要。狭小区間を過ぎてしまえば終点のR18交点までは何の特徴もない田舎道。終点まですぐである。 この国道の見所は、何と言っても日本国道最高地点の渋峠と、湿原や殺生河原などを通る志賀草津道路である。特に殺生河原の自然の威力には驚愕した。東側のルートを通っていないことと起終点の画像がないこともあって、もう一度行ってみたい国道である。 |
走行 ’05/08
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