国道22号
| R22は家から最も近い国道ということもあって、通勤も含めて最もよく使う国道のひとつ。細切れではあるが、起点から終点まですべて走った事のある最初の国道だと思われる。そこで今回は、そのR22を起点から終点まで一気に走り抜けてみた。 |
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| R22の起点、名古屋市熱田区熱田神宮南交差点。R19、R247の起点でもある。左右方向はR1、手前方向はR247。愛知の交通の要所と言える。 | 熱田神宮南交差点を過ぎてすぐ左側に、起点を示す案内標識がある。休日にはこの辺りで交通取締りをしているので注意。 | 起点からしばらくの間はR19と重複する。片道5車線の非常に広い道。 |
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| 名古屋市中区中消防署付近。右手は白川公園(名古屋市科学館)。この先に御園座がある。ここにはR19とR22の重複区間を示す案内標識がある。 | 中区日銀前交差点。ここでR19は右折し、R22の単独区間となる。 | 中区三の丸交差点。交差点名が示す様に、右前方に名古屋城がある。北上を続けてきたR22はここで一旦西進する。 |
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| 西区押切交差点付近。名古屋市内のほとんどは、アスファルト舗装ではなくコンクリート舗装。ここから先は片側3車線となる。 | 西区上更交差点。ここでR22は右折して再び北上する。直進方向は旧R22で、現在では県道に降格している。 | 西区康生通2交差点。ここで左折、さらにこの先の堀越交差点でも左折する。 |
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| 名古屋市と清須市の境、新川新橋。左上に見えている高架橋は名古屋高速清洲線。 | 東名阪と名古屋高速の合流地点、清洲JCT付近。R302も交差していて非常にゴチャゴチャしている感がある。 | 一宮市R155交点を過ぎた辺り。ここまで来ると名古屋高速もなくなり、空が非常に明るくなる。片側3車線+側道となる。 |
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| 東海北陸道・一宮木曽川IC付近。この辺りは起伏こそあるがかなり長い直線となっており、夜中に暴走行為が行われることがあるので注意。 | 愛知・岐阜の県境、新木曽川大橋。通勤時間ともなると上下線とも非常に混んでいる。 | R21との交点、岐南IC。高架橋がR21であり、ここで左折してR21、R156との重複区間に入る。なお、直進方向はR156単独区間。 |
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| R21、R156重複区間。この辺りは片側2車線ということもあり、常時混雑している。 | 高架線から地上に降りたところで右左折車線含めて5車線に広がる。この交差点が、終点の茜部本郷交差点である。 | 終点、茜部本郷交差点。R21上にあり、R156の起点、R157、R248の終点でもある。岐阜県の交通の要所と言えるだろう。 |
| R22は東海道と中山道を結ぶ脇往還・美濃路を継承したものである。総延長は37.0kmで47番目に短い国道となっている(旧1級国道の中では6番目に短い)。全線バイパス化されており、名古屋市と岐阜市を結ぶ事から名岐バイパスと呼ばれている。 起点は名古屋(愛知)の交通の要所とも言える、熱田神宮南交差点。グルメな人ならあの”ひつまぶし”で有名なお店があるところ、と言えばお分かりだろう。ここは東西方向にR1が通っており、北へはR19とR22の起点、南へはR247の起点になっている。起点からしばらくは、名古屋の中心街を通っていることもあって片側5車線と非常に広くなっている。日銀前でR19と別れ、名古屋城を通り過ぎるとやがて片側3車線となる。名古屋・清須市境あたりから側道があるのだが、名古屋高速建設に伴ってR302交点以降は側道がなくなってしまった。一宮市R155交点手前で名古屋高速もなくなり、上空の視界が一気に広がって側道も復活する。その後は愛知・岐阜県境の新木曽川大橋まで長い直線が続く。岐阜県に入ると、岐南ICからR21、R156と重複して西進。そして岐阜県の交通の要所とも言える茜部本郷交差点で終点となる。 これだけの高規格な道路をもってしても、朝夕の通勤ラッシュ時には渋滞の名所となってしまう。この地方ではそれだけ"車"が非常に重要な交通手段であるということを示しているのでなかろうか。 |
完走 ’06/04
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