国道156号
| R156はR41同様、東海地方から富山県へ抜けることが出来る国道。R41を完走したならR156も完走しない訳にはいかない(爆)ってな訳でR156を走行してみました。 |
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| 岐阜市茜部本郷交差点。終点方向(東向き)で撮影。R21上にあり、R22、R157の終点でもある。 | 茜部本郷交差点を過ぎてすぐ高架に上がる。 | 高架に上がってまもなく、岐南ICで降りてR156単独区間に入る。 |
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| 岐南IC交差点。ここを左折してR156単独区間に入る。ここから終点までひたすら北上をする。 | R156単独区間に入ってすぐ。しばらく片側3車線が続くが… | R248重複区間に入り、岩戸トンネル手前でいきなり片側1車線になってしまう。 |
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| 岩戸トンネル。長さ818mである。 | 岩戸トンネルを抜けると、基本的に終点までこのような片側1車線が続く。 | 岐阜県関市、R248との分岐地点。 |
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| 東海北陸道・美濃IC付近。一時的に片側2車線になる。 | 美濃市殿町付近。「うだつが上がらない」という言葉はこの付近で出来た言葉である。 | しばらくは長良川と並行するように北上する。 |
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| 東海北陸道・郡上八幡IC付近。この辺りは結構道幅が広い。 | 郡上市白鳥町・R158重複区間。重複を示すだんごがある。 | 御母衣ダムに近づくと「すれ違い注意」の看板がある。トンネル内は大型車とのすれ違いが困難な為、注意が必要。 |
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| 岩瀬橋を渡る。この橋が掛かるのは… | 広大なダム湖・御母衣湖である。このダムに沈む運命だった2本の桜の木はこの先の地に移植され、荘川桜と呼ばれるようになった。 | 日本のロックフィルダムとしては屈指の規模の御母衣ダム。発電専用のダムである。とにかく巨大。 |
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| 白川郷をはじめとする合掌造りの集落を通り過ぎる。 | 合掌大橋にて富山県へ突入。蛇行した荘川に合わせて県境があるが、R156は荘川を貫く様にして出来ているので、県境が7回も入れ替わる。 | 富山県南砺市・R304分岐地点。 |
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| 砺波市に入ると車線数が増える。 | 富山県高岡市内で再び片側1車線に。路面電車も走っている。ここまで来れば終点はもうそこである。 | 高岡市丸の内、218kmポスト。 |
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| 高岡市広小路交差点で左折。残りはわずか約2kmである。 | 高岡市四谷交差点。終点である。これで213.3kmの旅は終了。赤丸印のところには… | 終点を示す標識がある。完走を目指す者にとってこれがあると非常にうれしい。 |
| 起点は岐阜市・茜部本郷交差点。R21上にあってR22、R157の終点でもある。岐阜県の交通の要所と言えるだろう。 まずは東進。岐南ICにてR156単独区間に入る。R248重複区間から先は基本的には片側1車線となる。関市に入り、長良川や東海北陸道と並行するように北上する。美濃市には「うだつが上がらない」の語源となったうだつの街並みがある。ひるがの高原には中央分水嶺があり(分水嶺公園として整備されている)、この先の川は荘川となって北上をする。「すれ違い注意」の標識が出てくると、荘川桜で有名な御母衣湖はすぐそこである。大型車とのすれ違いが困難な狭小区間が続くので注意が必要である。その先は合掌造り集落で有名な白川郷がある。 蛇行した荘川が岐阜・富山の県境であるが、R156は荘川をまっすぐ貫くようにして出来ているので、岐阜と富山が7回入れ替わると言う面白い状況になっている。砺波市に入り、国の登録有形文化財に登録されている小牧ダムを過ぎるとラストスパート。勾配も緩やかになり、道も開けてくる。高岡市に入り、路面電車が見えれば終点はすぐそこ。広小路交差点で左折して残り約2km、終点はR8との交点・四谷交差点である。終点を示す標識もある。ちなみにこの四谷交差点からR8を東へ数百m行くとR160の終点がある。 R41同様、山岳地がメインとなる。R156と並行する長良川、荘川にはたくさんのダムがあるので、寄り道しながら行くのも面白い。中でも、荘川桜と御母衣湖(御母衣ダム)はお勧めしておきます。 |
完走 ’06/08
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