国道154号
| 日本最短国道は港国道であるR174。じゃあ、地元愛知にある港国道は?という訳で、R154を探求してみることにした。 |
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| R154の起点、ガーデン埠頭交差点。手前が名古屋港。交差点名は「Garden Pier」となっている。右端に写っている歩道橋から見てみると・・・ | このような景色になる。前方が終点方向。英語表記の道案内もあり、ここがかつて外国に通じる「港」だったということを感じさせる。 | 最初の交差点「港橋」交差点。4月初旬ということもあって桜が満開であった。 |
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| 築地口交差点。ここで一旦右折する。前方にわずかに見える高架橋はR23。 | 右折後100m程で今度は左折する。その後終点までの約3km、ほぼ直線が続く。 | 距離が短いということもあって数少ないおにぎり。 |
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| 県道56号(東海通)との交点、千年交差点。交通量も多く、終点まで片側3車線が続く。 | 東海道新幹線のガードを潜るとR1交点までわずか。前方、トラックが止まっている交差点が終点である。 | 車が多くて見づらいが、ここが終点・白鳥橋西交差点。R1との交点。港が起点となって旧1級国道で終点となる港国道の条件を満たしている。 |
| R154の起点はガーデン埠頭交差点。現在では物流の中心は金城ふ頭へ移っており、この辺りはすっかり観光地となっているが、かつてはここが物流の中心であった。そのせいか、交差点名をはじめ英語表記となっているものがいくつか見られる。水族館やイタリヤ村などの娯楽・観光施設も多数あるので、訪れた事がある人も多いだろう。 起点から約800mの築地口交差点を右折、その直後左折すると、終点までの残り約3kmはほぼ直線である。終点・白鳥橋西交差点は、R1との交点である。重要港湾から旧1級国道を結ぶ港国道の条件を満たしている。ちなみに、終点・白鳥橋西交差点から600m程東へ行ったところが、愛知の交通の要所とも言える熱田神宮南交差点となる。 港国道ということでわずか4kmしかなく、全国で11番目に短い国道となっている。下り方向(起点→終点)は住宅や病院などがあるが、上り方向(終点→起点)は工場や倉庫などが立ち並び、港国道の性格を残す国道と言える。 |
完走 ’06/04
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