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アマチュア無線
| アマチュア無線の試験は難しくないという事はかなり以前から知っていましたが、「試験を受けるのがめんどくさい、年間¥500がもったいない、話す相手もいない」の3重苦(?)から興味を全く持っていませんでした。 が、IDFR(Internet DELICA Fan Room)のオフ会に参加するようになって、多くの方がアマチュア無線の資格を持っていらっしゃることが判明。また、移動時に無線で連絡を取り合っていると言うことを耳にしてから「あったらいいなあ」と思い始めました。携帯電話が普及して圏外はかなり無くなっているものの、年間¥500の使用料のみで使えること(携帯の通話料に比べればなんて事無い)、携帯の圏外地域でも関係ないこともあり、試験を受けることを決意。決意してから実際に試験を受けるまでには1年近くかかっているが、2003年5月16日にアマチュア無線を開局しました。コールサインは |
| 主に430MHzで運用しております。オフ会などの移動時、または現地との情報のやり取りに使用しております。 |
無線機
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STANDARD VX-7 無線機の知識が全く無く、何を選んでいいのかさっぱり分かりませんでした。とりあえず開局に間に合わせたかったのでBBSにその趣旨を書いたところ、愛知の無線家・ペガサス氏からお勧めされたのがコイツです。オークションにて新品受信改造済・送料込で¥35,000なり。電池ケース、シガーライター電源は別途中古品を購入しました。 VX-7の特徴 ・50/144/430MHzのトリプルバンド 5W送信(50MHzは1W) ・水深1mに30分間沈めておいても内部に水が浸透しない防水性能 ・アマチュア無線機初の全面マグネシウム合金ボディー採用 などなど・・・ |
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KENWOOD TH-K48 VX-7を自分の車に載せたり社有車に載せたり・・・とするのが面倒になり、最低限の機能でいいから社有車専用機が欲しくなって買ったのがこれ。当然中古品。オークションにてスピーカーマイク付きで8Kチョイで落札しました。しかし、1ヶ月位後に故障し、修理に約9K掛かってしまった…(~_~;) バッテリーが死んでいたが、シガーライター電源を別途購入したので車で使うには支障なし。 430MHzのモノバンド。2波同時受信も出来ないが、所詮ワッチがほとんどなので、これで十分。逆に機能が少ない分、シンプルで使いやすい。 |
わたしが受けた4アマ試験問題はこちら
3アマ資格取得へ
| 私が無線をやってみようを決断したのは、実はTM-833Sとアンテナを兄にもらった事に端を発します。これをきっかけとして4アマの試験を受け、無事合格。いざ開局という場面になって、この無線機がなんと35W(=3アマ用)ということを知りました。ハメラレタ・・・。そこで急遽ハンディー機VX-7を入手し、TM-833Sが公になることはありませんでした。 ’06年2月、社有車用にTH-K48を入手。この追加登録の際、いろいろ調べているうちに3アマの試験からモールス符号の受信がなくなったことを知りました。一時、TM-833Sを売って4アマ用の車戴機を買おうかとまで考えていたのですが、3アマの資格をとった方が得と判断し、受験を決意。3月に受験の申し込みをして5月に受験、無事に合格。従免申請とTM-833Sの追加申請を経て7月に堂々と3アマ技士として運用できるようになりました。 |
KENWOOD TM-833S
![]() 操作パネルはエアコンパネル上に設置 普段はUHF×UHFで使用 |
![]() 本体は運転席下に設置 |
![]() アンテナはDIAMOND SG9500M |
![]() アンテナ基台は 同じくDIAMONDのK9000 |
![]() 室内のこのスイッチにより |
![]() アンテナを起こしたり |
![]() 倒したり出来ます 背の高いSGには大変便利な装備 |
![]() マイクはアドニスのFX-1KM 普段はピラーに沿うように設置 |
![]() 使うときはこのようになります 視界に影響なし |
![]() PTTスイッチはワイパースイッチに固定 ここでリモートコントロールも出来る |
![]() ステアリングから手を離さずに スイッチ操作可能 |
![]() サブチャンネルのスピーカーSP-50B フロントピラーの根元に設置 |
![]() メインチャンネル用のスピーカーは 実は\100ショップで購入 |
![]() マグネットアンテナMR77 助手席・後席に居る時にVX-7で使用 |
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| 無線を始めるきっかけとなったTM-833S。430MHz(35W)/1200MHz(10W)の送受信と144MHzの受信が可能。他のリグはまったく知らないので比較は出来ませんが、基本的な操作はやり易いと思います。ほんの一部の機能しか使っていないこともありますが・・・(^^ゞ アンテナはDIAMOND(第一電波工業)のSG9500M。もちろん3バンド対応。これをマウントする基台は同じくDIAMONDのK9000。室内のスイッチにより起こしたり倒したり出来ます。元々車高の高いSGでは非常に便利な装置です。 フレキシブルマイクはアドニスのFX-1KM。KENWOOD専用のこの製品は、残念ながら生産を終えた模様です。マイクとPTTスイッチは諸先輩方の取り付け方法を参考にしました。マイクはフロントピラーに沿うように取り付けています。使用時でも視界にほとんど影響を与えません。PTTスイッチはワイパースイッチのレバーに付けています。PTTスイッチもステアリングから手を離さずに使用できますし、送信表示ランプも確認できます。KENWOODのマイクロフォンにはいくつかスイッチが付いていますが、このアドニスマイクにも同じスイッチが付いており、基本的な操作はステアリングから手を離さずに出来ます。 スピーカーはSP-50B。メイン・サブチャンネル共にこのスピーカーから出力することも可能ですが、聞き取りづらかったので\100ショップでモノラルスピーカーを買ってきてチャンネルを分けました。 運転席にいることを前提としてマイクやスピーカーを設置しているので、助手席や後席に居るときには使用でません。そこで、VX-7の登場となる訳ですが、いかんせん車内では電波が飛びません。そこで、マグネットアンテナを用意し、効率よく電波を出せるようになりました。 何はともあれ、TM-833Sが陽の目を見ることになってハイワット送信が可能となりました。これからも無線運用を楽しもうと思います。 |
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わたしが受けた3アマ試験問題はこちら
| 無線機の追加申請にあたり、もぐりや@千葉さま、ほりやん@香川さまにお世話になりました。ありがとうございましたm(__)m |
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