ドラえもんギター
![]() ギターが入っていた箱 |
![]() 側面には「DORAEMON」の文字が・・・ |
![]() 付属のソフトケースの形がゾクゾクさせる |
![]() これがドラえもんだ! |
| 友人の結婚式の披露宴で余興として演奏することになり、アコースティックギターの中古でも買おうかなあと思いオークションを見ていました。が、しばらくの間弾くこともなく、興味も薄れていたためにギターの型番を見てもスペックが全く分からず・・・。と言うわけで、楽器屋でカタログを貰ってくることに。そのときALFEEモデルが載っているESPのカタログもついでに貰ってきました。そこにESPのURLが記載されていたので、興味本位で覗いてみると「ドラえもんギター発売、残りわずか」との文字が・・・。何らかの変形ギターは持ちたかったこと、アンプ内臓ギターを所有したかったこと、そして何より「ドラえもん」というこれ以上分かりやすいキャラクターはないと思い即決してしまいました。申し込みの時点(’04.1)で名古屋では売り切れ、ESP渋谷店は1月末に入荷する5本で終わりと言う状況でした。即入金したことは言うまでもありません(^^; なぜESPがドラえもんギターの発売に至ったのか。それはTHE ALFEEがドラえもんのエンディングテーマ「タンポポの詩」を歌ったことがきっかけ。変形ギターで有名な高見沢氏は当然のように(笑)ドラえもんギターの製作をESPに依頼したのである(もちろん藤子プロ&小学館承認済)。これが一般向け?に発売されることになったのである。ただし高見沢氏のギターとは異なる点がいくつか。最大に違いは”彫り物”ではないこと。そりゃそうだ、この値段(定価\60,000)ではとても彫り物では作れない。ペイントもグラデーションは掛かっていない。タケコプターも付いていない。ポジションマークも鈴ではなくただの点。トレモロも無いが、その代わりと言っては何だがアンプが内蔵される。 |
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