デジタルカメラ
FUJIFILM 4700Z 2000年3月1日発売最初に買った記念すべきデジカメ。多くのデジカメからこれに決めたのは、フィルムカメラとは違った縦型のデザイン、専用バッテリーではなく単3型充電池が使用できること(緊急時にはアルカリ乾電池が使用可能)、音声付動画も撮影可能なこと、光学3倍ズーム搭載などから。CCD画素数は240万画素だが、富士フィルム独自のハニカムCCDにより、最大記録解像度は432万画素に相当する2400×1800pixelとなっている(実効解像画素数は約350万画素相当)。サブディスプレーもあって操作は非常に分かりやすい。欠点は、バッテリーの持ちが悪いこと、スマートメディアの読み取り不良が度々起こること。 実は’03年秋の旅行の際に落下させてしまい、液晶が表示不能になってしまったので下記のF420を購入。2年以上もの間眠っていたが、F420が故障してしまった際に一緒に修理。今では主に仕事用のカメラとして使用している。 【主な仕様】
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FUJIFILM F420 2003年11月16日発売4700Zを壊してしまった為に、泣く泣く購入したカメラ。同じく充電池を使える事を条件に検討したら、結局4700Zと同じ富士フィルム製になった。有効画素数は310万画素だが、ハニカムCCDにより最大記録解像度は約600万画素相当の2816×2120pixelとなる。 4700Zに比べると非常に軽量・コンパクトになり非常に扱いやすくなったが、充電池が単4型となってバッテリーの持ちが一段と悪くなった。また、ボタンが減ったことにより操作のほとんどがオンスクリーンディスプレーとなり、見た目はすっきりしているが操作は逆に煩わしくなった。ISO800での撮影が1Mモードでしか撮影できないのも退化した点。 手ぶれ軽減もなく、ISO800までしか撮影できないが、6Mモードでの撮影ができるので、自分には必要十分な性能。当分の間、これがメイン機として活躍するでしょう。 【主な仕様】
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