犬小屋
我が家で飼っている犬のご紹介


2006年6月
ブリーダーの元で暮らしていた雄犬(8歳)が”現役を引退”して我が家で余生を過ごすことになりました。
その名はなんと以前飼っていた犬と同じ「テツ」。実は「フク」や「タム」の父親です。

リキ 平成7年11月22日生
柴犬 ♀
 「マル」と同時に家にやってきた。ただし、血の繋がりは無い。家族が近づくと、すぐに腹を出して服従してしまう。ただし、猫や蛙のような他の生き物を見ると、野生の血が残っているのかすぐに飛びかかる。家に猫の死骸があった事も・・・。
 以前は部屋の中で飼っていたが、「マル」との喧嘩を機に外での生活に。最近では病気で痩せ細り、体毛が抜けてしまった為に服を着せている。それでも意思ははっきりしており、夜間でこそ家の中で寝ているが、昼間は外の方が落ち着くようだ。
最近の「リキ」
マル 平成7年11月22日生
柴犬 ♀
 「リキ」と同時にやってきたが兄弟ではない。後ろ足にハンディを背負っている。こちらも「リキ」同様、家族が近づくと甘えたがるが、野生の血が騒ぐこともある。特に発情期には「リキ」との喧嘩が絶えなかった。
 一時期、「リキ」と同様に外で生活をしていたが、最近は年のせいか家の中に居る事が多くなった。
最近の「マル」
ボス 平成14年5月27日生
柴犬 ♀
 「テツ」の死後、私自身はどうしても頭から離れずにいたので、しばらくは新たに犬を飼ってほしくなかったんですが、母親は死後あまり経っていないときからブリーダーに頼んでいたようである。
 結局、テツの死後8ヶ月経った7月8日に我が家にやってきたのがこの子。来た時はやんちゃ娘だったが、大人になり落ち着いてきた。平成15年5月、3匹の子犬を出産。子育てに奮闘する毎日。「フク♀」、「タム♀」、「ロン♂」生後45日間の成長記はこちら
最近の「ボス」
フク 平成15年5月29日生
柴犬 ♀
 ボス初出産の第1子。産まれたときに一番小さかったので成長が心配された。ボスやタムと比べると一回り小さいが、体重はしっかり約9kgある。マイペースで甘えん坊さん。
最近の「フク」
タム 平成15年5月30日生
柴犬 ♀
 ボス初出産の第2子。フクに比べるとやんちゃ娘。小さいときは「フク」と似ていたために区別がつけにくかったが、しっぽの巻きが違うのと、「白足袋」をはいているのがポイント。今では「ボス」と同じぐらいの体型になっている。
最近の「タム」
以前飼っていた犬
テツ 生前の「テツ」
過去の画像

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