| ■015 ルイ・ヴィトン エピ・ライン |
2002/09/17 |
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LOUIS
VUITTON:1854年、トランク製造業者として、パリにて創業(世界初の旅行鞄専門店)
エピ・ライン:1985年発売。1920年当時使っていた型押しのパターンをヒントに、クロム塩と植物タンニンでなめした後、奥深くまで染色したレザーを使ったライン。
左から時計回りに
Geode(ダイアリー・ケース)
Porte-mannaie billets cartes credit(カード用ポケット付き財布)
Pochette clefs(小銭入れ兼用キー・ケース) |
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ブランド力に頼らず、安価(適正価格)で上質なモノを愛用する主義だったはずなのに、
いつの頃からか、ブランド力に頼る自分が居ます。
ひとつには、探すだけの時間がとれなくなった事。そして、確実な見る目を持ち合わせていない事による失敗。
さらには、リペアサービスの有無。
それなりに年齢を重ね、きちんとしたモノを持ちたいと思った時、ブランドに頼るのがてっとり早い手段。
価格は高いけれども、長く使える事を考慮すれば高すぎるとは言えません。
幼い頃、ルイ・ヴィトンのモノグラム・ラインを見て、「へんな模様!」と思ったものです。
現在は、好きでも嫌いでも無く、それが見慣れた為なのか、価格・素材の良さを知った為なのか、
それとも純粋に好みが変わった為なのか、定かではありません。
でも、子供の頃の感性を信じて、モノグラムは持たない事にしています。(今のところ)
そこで愛用しているのがエピ・ライン。
丈夫なのはモノグラムなのでしょうが、先の理由でこちらにこだわっています。
バッグの中の小物はこれで統一。革製ですが型押しなので傷が目立ちません。
流行とは無関係に長い間愛用され続け、同じラインのモノがいつでも購入できるのもメリット。
一番古いウォレットでも、まだ7年しか使っていませんが、毎日これだけ使ってこの状態は十分満足。
ダイアリー・ケースは、基本的にはカードケースとして利用、銀行通帳なども入るので非常に便利です。
また、小銭入れ兼用キー・ケースは、自転車の鍵を入れる為に使っているので、小銭は入れません。
本来の目的とは違った使い方ですが、非常に実用的です。
定期・名刺入れも実用的なデザインのものがラインに加わらないかと狙っていますが、まだ見つかりません。
まだしばらくは、15年くらい前に購入したSAZABYのモノを使い続ける事になりそうです。
(ビジネスの場で名刺を出す機会が頻繁でないのは幸いです。)
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