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LC1
Design ル・コルビジェ Le Corbusier (1887-1965/スイス)
Design
ピエール・ジャンヌレ Pierre Jeanneret (1896-1967/スイス)
Design
シャルロット・ぺリアン Chariotte Perriand (1903-1999/フランス) |
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現代建築の巨匠と呼ばれるル・コルビジェ。
家具においても、著名な作品を残しており、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
建築を学びはじめた頃に知り、それ以来ずっと、憧れの家具でした。
自宅を新築した際、まず欲しいと思ったものは、ソファ。
LC1を含むコルビジェ家具のひとつLC2(鋼管フレームのソファ)でした。
シンプルで、尚且つ、座り心地の良さでも定評があります。
しかしながら残念な事に、LC2はかなり高価。
まずは、購入を先延ばし(限りなく先)にしたものの、LCシリーズに対する思いはつのるばかり。
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そこで、購入したのが、LC1。スリングチェアとも、バスキュラントチェアとも呼ばれているこの椅子。
このLC1が、我が家の階段下のスペースにオブジェ感覚で置くのに、まさにぴったりです。
機能美を追求した家具を、オブジェ感覚で置くという事に、少なからず抵抗はあったのですが、
コルビジェ家具への憧れが、はるかに勝ってしまいました。
冬の間、寒い廊下にあるLC1は、オブジェ以外の何者でもありませんが、
季節は春、暖かくなると、座る機会もかなりあります。
座り心地のよいLC1に腰掛けて、ライトウェル(光井)からふりそそぐ光のもとで雑誌のページをめくったり、
湯上りに、廊下を通り抜ける風を感じながら、冷たいものを飲んだり・・・。
LC1が与えてくれる、心地よい時間がここにはあります。
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| Useful
and Favorite ■011 LC1 |
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