| ■010 サーモス・ステンレスポット |
2002/03/23 |
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THERMOS サーモス・ステンレスポット TGS-1500
1904年、ガラス製魔法瓶が製品化、
ギリシア語で『熱』を意味するTHERMOSと名づけられる。
1978年、「軽く・割れない」ステンレス製魔法瓶誕生。(後にチタン製も製品化)
これらの魔法瓶にもTHERMOSの名は受け継がれ、
現在、世界120ヶ国以上で愛用されている。 |
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以前、必要だと思って買った湯沸しポット。
保温能力がほとんど無い事に気付き、エネルギーの無駄を感じ使わなくなりました。
だからといって、お湯が必要になる度に沸かすというわけにもいかず、魔法瓶が必要に。
できるだけシンプルなデザインのものを探しましたが、気に入るものはなかなか無く、
あきらめモードで、エアーポット購入。
でも、その必要以上の大きさに、圧迫感を感じ、再度探す事に。
2度の失敗の後なので、少し慎重に探しますが、思うようなものはみつかりません。
しばらくは、手持ちのアウトドア用のステンレスボトルを使っていました。
デザイン的には、かなり欲しいものに近いのですが、インドアで使うには不必要なふたがしっくりきません。
それからしばらくして、偶然出会ったのが、サーモス・ステンレスポット。
ネットで違うものを探していて、検索されました。どうして今までネットで探さなかったのかと思いつつ、早速の購入。
ステンレスヘアライン仕上げのボディに黒のキャップとハンドル。
容量1.5リットルだというのに、かなりコンパクト。(内ビンステンレスの為)
デザイン的にも、機能的にも、満足できるものがみつかりました。
2度の失敗を重ねていながらも、もうそろそろ諦めて、違うものを買おうかなと思い始めてからの出会いでした。
モノ選びで妥協はつきものですが、ほんとうに気に入ったモノだけを選択し、
長く使いつづける暮らしをおくりたいものです。 |
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| 2002/08/18 追記 |
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初夏以来、熱いお茶をいただく機会もめっきり減り、
しばらく眠っていたステンレスポット。
夏の飲み物は、毎年、冷蔵庫の中の冷茶とアイスコーヒー。
酷暑の今夏、冷たい飲み物を求めて、冷蔵庫のドアの開閉が頻繁になり、
庫内の温度は上がりっぱなしです。
これではいけないという事で、ステンレスポットに氷と共に冷茶を。
使ってみると、非常に便利。
食事の時も、ガラスポットと違い、表面結露が無いのがいい。
当然ながら、保温性があるので、お茶が温かくなる心配もありません。
サイズも同容量のガラスポットより小さく感じるから不思議。
あまりの便利さに、コーヒー用にもサイズ違いを購入。
こちらは、容量1リットル。直径120mm高さ195mm。
(1.5リットルタイプは直径120mm高さ245mm)
1日に飲み干す量を基準に、サイズ違いを購入しましたが、サイズが違うお陰で、中身を間違える心配もありません。
こうして、キッチンに用意しておけば、冷蔵庫のドアの開閉も減り、庫内で冷やした物より、更に冷たい状態でいただけるので、良い事ずくめ。
このステンレスポット、最近は、カタログ通信販売各社でも、取り扱いがあるようです。
この夏、同じ理由で、母も購入していたのには驚きました。(カタログ通販で購入とのこと)
ネットとは無縁の母なので、私が使っていることは知りません。
親子って、こんなところも似てしまうのですね。 |
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