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イタリアを代表するアパレルメーカーのひとつ。
創始者のアキーレ・マラモッティ氏の故郷、レッジョ・エミリア(ミラノ郊外)が本拠地。
’50年代、オートクチュールの時代に工業プロセスを巧みに利用した、既製服(プレタポルテ)コレクションを発表(’51年)。
イタリア的なクラシックさと、近代的アバンギャルドさがバランスよく混在。あえて、デザイナーの個性をアピールせず、その一方でスーパーモデルを広告に起用する派手さ。それにより、コンシューマーは、衝動的に手にとり、その後何年も着てしまう。MaxMaraの服そのもののコンセプトがそこにある。 |
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「MaxMaraは背の高い人の着る物だから」という友人の発したことばが、MaxMaraとの出会いでした。
身長171cmの長身。今では背の高い女性も増え、高いのに更にヒールの高い靴を履く方も多いので気にならなくなりましたが、かつては、この長身がコンプレックスでした。
コンプレックスではなくなった今でも、標準的な身長の方と比べれば手足が長い為に、困る事はあります。
洋服を選ぶ時がそれです。あちこち探しまわった挙句、パンツに至っては、ダブル仕上げ用をシングル仕上げにして、なんとかだったり。また、ほんの5mm袖丈が短いのが気になるけど、探し疲れて「まぁいいか」と妥協して買ってしまい、結局あまり袖を通さないという失敗もしばしば。
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そんなある日の友人のことば。それ以来約6年、MaxMaraを愛用しています。
ショップでは、パンツは裾上げされておらず、ぴったりにピンを打ってもらって、デザインを確認できるのが、私には嬉しい限り。
シンプルですっきりしたデザインで長く着れそうなのも私好みです。
価格は、やはりちょっと高め。だから、全身MaxMaraというわけにはいきませんが、長く着れそうなデザインを選んで、シーズンごとに予算の範囲内で買っています。
いくつになっても、おしゃれは、楽しみたいものですね。 |
(右上写真)2001年秋に買ったブレザーとパンツ。パンツは、シーズンに1本は必ず買いたいアイテム
(左写真)2000年秋に買ったロングコート。1年前から買おうかどうしようか考え続け、1年間買いたい気持ちが変わらなかったので、コート入荷の案内を受けた初日に選びに行った1着。 |
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| Useful
and Favorite ■008 MaxMara |
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