| ■006 ヤマハユニットファニチャー リエート |
2002/01/12 |
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YAMAHA ユニットファニチャー リエート
リエート=音楽用語で「楽しげに」「愉快に」という意味を持つイタリア語
1900年よりピアノを造り続けている歴史と伝統を持つヤマハが、
木工、塗装からインテリアに至るその総合技術を傾注し、
造りあげたシリーズ。
1990年代半ば、製造中止となる。 |
社会人となり、一人暮らしを本格的にスタートするあたって、購入した家具が『リエート』。
趣味といってもいいほどの模様替え好き、転居の可能性を考慮し、
組替え可能であり、パーツの追加購入が可能である事、
狭い部屋であっても圧迫感を感じさせない色、
ワードローブ及び、リビングボード・カップボードとして使用可能なユニットが全て揃っている事。
これらの条件を満たし、且つシンプルなデザインの家具が、この『リエート』。
社会人一年生が購入するには、高価ながらも、ライフスタイルの変化に伴い変化していく、
私自身の需要を、パーツ購入による組替えのみで、フレキシブルに対応してくれたのだから、
結果としては、たいへんリーズナブルな家具という事ができます。
残念な事に、1990年代半ばに製造中止となり、現在はパーツ購入も不可能。
しかしながら、製造中止前に顧客に対する連絡をし、
更に、製造中止後もしばらくは、受注生産に応じていたあたり、
ヤマハの企業姿勢が伺えます。
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上写真は、カップボードとして利用しているセット。
ガラス扉のパーツもありましたが、中が見えないこの扉を採用したのは、大正解。
とにかく、たくさん収納したいため、
ディスプレイ感覚での収納は不可能。
扉を開けると右写真のような感じ。
製造中止連絡時に棚板のパーツも買い足し、
一般的なカップボードに比べ棚板の枚数が多い。
棚板間隔は32mmピッチで自由に設定可能。 |
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パーツの組み方によっては、
デスクとしての使用もできます。(左写真)
この他、チェストとして組み上げているセットなども含め、
パーツの組替えを幾度となくこなしてくれています。
ワードローブのセットは、現在ウォークインクロゼット内に
収められてしまいましたが、ワンルームでの使用時には、
リビングボードと並べても違和感が無く、
そのメリットを存分に生かしてくれました。 |
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