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| 三重県の味 | 2003/01/17 |
| 我が家流新年会と銘打って、久々に松阪肉を食べに出かけました。 松阪まで行くのだから、ついでに伊勢まで足を伸ばしてと思っていましたが、とんだ誤算が・・・。 それでも、楽しいドライブでした。 |
| 伊賀の里モクモク手づくりファーム |
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左:名阪上野ドライブイン内のコーナー 右:クリスマスに購入したセット |
| 名阪国道・名阪上野ドライブインで発見したのは、伊賀の里モクモク手づくりファームの商品コーナー。「どっちの料理ショー」で特選素材に選ばれたパンチェッタ(生ベーコン)を扱うお店です。 クリスマスには、ネット通販を利用して、パンチェッタと生ハムのセットを購入し、大満足! 残念ながら、生ハムやパンチェッタは、こちらには置いていませんでしたが、ウィンナ―、ソーセージ、サラミなど、お土産になりそうなセットも豊富。 DFV(ドイツ食肉業組合)主催・食肉加工コンテストで、金賞・銅賞ダブル受賞の商品を作り出すファームの商品なので、味は間違いないでしょう。 行く途中だった為、買いそびれてしまいましたが、次の機会には何か買って帰りましょう。 |
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| 和田金(松阪肉元祖) |
| 15年位前だったでしょうか、友人達と共に、気合いを入れて初めて訪れた時には、そのあまりの美味しさに感動。その後、家族にもその味に感動してもらいたくて、訪れる事、数回。 10年以上ぶりに食べた味は、間違いなく美味しいのだけれど、感動した時程ではありませんでした。期待しすぎたのか、舌が肥えたのか、味が落ちたのか・・・。それでもやっぱり満足できる味です。 |
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| この門の向こうが駐車場。とても駐車場とは思えない豪華な門構え。見逃してしまいそう。 | 駐車場内から店舗側を見ると。駐車場内案内係の方は正装。 店舗は道路をはさんでお向かい。店舗には門は無く、道路からすぐ入口。 |
まるで旅館を訪れたかのようなエントランスロビー(2階から吹き抜けごしに見る)。下足番の方に履物を預けて、係りの女性に2階待合いへと案内される。 | ||||
| 今回、昼食を食するべく、当日の朝に予約の電話を入れたのですが、時既に遅し。食事時は既に満席との事で、3時という中途半端な時間に。連休中で込んでいた様子。 予約時間前に到着したので、待合いで少し待ち、仲居さんに案内されるのは、いつもの事ですが個室のお座敷(床の間付き)。廊下には、坪庭もアリ贅沢な造りになっています。 お品書きには、「あみ焼 ○○円、すき焼 ○○円・・・」と書かれていますが、1人前をあみ焼(ヒレ肉)とすき焼(特選ロース)、両方食べれるようにというオーダーも可能です。今回もそのパターンで3人前お願いしました。そして、肉サシミも1人前。 あみ焼とすき焼のお肉の配分は、その都度違うようです。今回、あみ焼のボリュームが多く、できればすき焼を多めにしてもらいたかったとちょっと後悔。お願いすればよかったのかも知れませんが、オーダー時には気付かなかったので。なんと言っても、すき焼で食べるのが一番美味しいのですから。 全て仲居さんが焼いてくれ、すき焼のお肉を食べ終えると、ご飯も出され、充分すぎるくらいお腹は満足です。 |
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| あみ焼・すき焼の準備はこれだけ。あみ焼は、特製タレにつけて焼き、すき焼は、砂糖・生醤油・昆布出汁で味付け。 | 肉サシミ。牛肉タタキの方が好きかも。 | あみ焼・すき焼3人前の野菜。 | ||||
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| まずはあみ焼。特製タレをつけて、炭火で焼いたヒレ肉は、やわらかくて美味。 | 松阪肉はすき焼が一番。お肉を広げて鍋におき、その上から砂糖を振りかけ、ほんの少しおいて、生醤油を。出汁・野菜なども、少しづつ入れ、煮えすぎない美味しいうちに器に運んでくれます。 | お部屋担当の仲居さんは、玄関までお見送りをし、私達の車が見えなくなるまで、表で頭を下げていてくださいました。 | ||
| 赤福本店・五十鈴茶屋 |
| 松阪まで行くのだから、伊勢まで行き、お伊勢参りと五十鈴茶屋でのお茶を楽しむ予定だったのですが、和田金を後にしたのは、既に4時半。伊勢につく頃には、五十鈴茶屋は既に閉店後かもと心配しつつ道を急いだのですが・・・。 伊勢到着は6時頃、参拝よりもまず先に五十鈴茶屋へ。残念ながら、店内でお抹茶をいただく事はできず、節気ごとの和菓子、「旭日」「干支 羊」を買い求めて、赤福本店へ。こちらでも、赤福ならいただけるので、覗いてみたのですが、ちょうど店内でのお茶を終了したところ。 おまけに、参拝までも夜間参拝停止との事で、鳥居下にはついたてが。散々な伊勢でしたが、和菓子を買うことができただけでも良しといたしましょう。 |
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| 赤福本店も間もなく店じまい | 五十鈴茶屋で買った和菓子。帰宅後、ゆっくりと煎茶と共にいただく。 菓子皿は、以前、五十鈴茶屋で戴いたモノ。 |
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| 既に10年以上前になりますが、五十鈴茶屋は大好きで幾度となく訪れました。赤福が運営していますが、他の赤福の茶店とは赴きが違い、赤福だけでなく和菓子をメインに食べさせていただきます。お抹茶と共に和菓子を戴き、座敷からお庭と五十鈴川を眺めながらのひとときは格別。 敷地内にある蔵にも入る事が出来、伊勢らしい展示物を見ることも出来ます。 |
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