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| 北京3日 〜グルメ堪能 & 見どころ凝縮!〜 その1 | 2007/02/01 |
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特に旅行を計画していたわけでもないのに、ふと目にしたパンフレットに格安なお値段で尚且つ金曜出発も同価格の北京3日間ツアーを発見!以前から「北京で北京ダックを、上海で上海蟹を食べたいね!」なんて話はしていたので、早速夫に相談。たった1日の休暇ですら、そう簡単に取得は出来ない夫ですが、なんとか都合をつけるという事でツアー申込み決定です。息子も学校を1日休むわけですが、それは気にしないことに・・・。 |
| 今回のツアーは、『グルメ堪能 & 見どころ凝縮!』のコピー通り、自由時間は3日目の午前中のみ、全食事付き、観光付きのプランです。食事の一番のお目当ては北京ダック食べ放題(以前シンガポールで食べた事を覚えている息子は大喜びです)。観光では、万里の長城と故宮でしょうか。 北京の緯度は、秋田・岩手県あたりです。シーズンオフだからこそのツアー料金でしょうから、寒いのは覚悟の上でしたが、大陸も暖冬の様子。思ったよりも寒くなくラッキー。 格安なツアー料金は、\39,800(1人/2名1室利用・大人子供同額) + 空港諸税・燃油サーチャージ額 \12,580(1人)でした。燃油サーチャージ額がこんなに高いのは誤算でしたが、それでも、十分安いと思える旅でした。 |
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| フライト | |||
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関空から北京までのフライトは、3時間〜3時間半。あっという間に到着ですが、往復共に機内食が出ます。 食後、映画を1本見れば到着。こんなに近いとは思っていませんでした。 小学生の息子は満12歳の誕生日を迎えている為、航空運賃は大人料金。それでも機内で子供に配られるおもちゃは持って来てくださいました。 |
| 往:豚・豆・きのこの蒸煮ディヤーブルソース・サーモンとイカのマリネ・サラダ・ご飯・抹茶スフレケーキ | 復:シュリンプカレー・サラダ・冷やしうどん・抹茶プリン | 子供向けプレゼント 往:ダイヤブロックのスペースクルーザー・トランプ 復:トランプ |
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| 食べる | |||
| 1日目 夕食 東来順 しゃぶしゃぶ食べ放題 |
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知らなかったのですが、羊のしゃぶしゃぶは北京の名物料理だそうです。 メインは羊肉ですが、豚肉以外(イスラムレストランの為)は、さまざまな肉・野菜が。羊・牛・鶏・海老団子・つみれ・蟹かま・高野豆腐もどき・春雨・青菜・麺など。その他、鍋用とは別に、にんにくの砂糖漬けやごま団子なども。 胡麻だれが用意されていますが、かなり濃厚で癖もあり、ごましゃぶのたれを持参すればよかったと後悔。 しゃぶしゃぶ鍋は、煙突のある日本のそれと同様ですが、火をおこす時は煙突の上に更に筒を継ぎ足し、火を弱める時は蓋をします。 |
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| 鍋は、直径2mはありそうなる大きな円卓の中央に置かれ、長めの箸を使ってでさえも、鍋に届くか届かないかの位置。ツアーメンバー7名での食事だったのですが、戸惑っているうちに、女給さんがやってきて、1皿分いっきに鍋の中へ。お鍋の周りに、おつゆがこぼれるのもお構いなしです。火が通れば、各自の器に適当につぎ分けてくれ、次々に鍋にいろいろな具を入れていきます。日本のしゃぶしゃぶとは全く違う料理に思えてしまいます。現地の方らしいお客さんのテーブルには、女給さんはついていないので、日本人に任せていると、食べ終わるまで時間がかかって仕方が無いという事でしょうか。 | |||
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| 女給さんが一皿いっきに鍋へ | 食後、テーブルはベタベタ! この汚さは全て女給さんの仕業 |
帰りがけに見たお隣のテーブル。 円卓下にこんろが無いらしく、 個別に小さな鍋。 コチラの方が良かったな・・・。 |
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| 是非また食べたいという料理ではありませんでしたが、女給さんの様子も含め、北京らしさ満載で楽しい食事でした。満腹を通り越すほど十分食べましたしね。 そうそう、高野豆腐もどきは、話のねたに一度味わってみるべき不味さでした。食感がまるでスポンジなのです。 |
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| 2日目 昼食 刀削麺 実演見学 |
| メインは刀削麺のはずですが、コースの一品という程度。 実演見学も厨房が見学できるようになっているのかなと思っていたら、テーブル脇に職人さんが来て、軽く見せてくれるだけでした。 たくさんの料理の中には、口に合うもの合わないものいろいろですが、刀削麺は期待していただけにがっかりな味。トマトがメインのソースを少しかけただけの麺は、口に合わず、味の付いていない麺のみをつぎ分けて他の料理をのせて食べた方が美味しいくらいでした。 |
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| 刀削麺の実演は、ほんの少しだけ | 刀削麺がメインかと思っていたら、 こんなにもたくさんの料理が! |
中国のビールは、 どのお店も1本20元(約\320) |
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| ここでもやはり、現地の方の食事後のテーブルはひどい状態です。食べかすや骨などを床に落とす習慣があるくらいですからテーブルを汚すのは当然の事なのでしょうね。 | ![]() |
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| 2日目 夕食 花家怡園 北京ダック食べ放題 |
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今回の旅行のお食事の中で一番楽しみにしていた北京ダックです。花家怡園は、今まで食事をしたどの餐館よりも、家具や給仕さんの雰囲気が高級感を醸し出しています(ほんのちょっとだけですけどね)。店内に入るとすぐダックの美味しそうな香り。期待が高まりつつテーブルに案内されます。 やはりここでも、北京ダックはコースの一品。写真では、まだ料理が少しだけですが、この後も更にたくさんの料理が並びます。ここの味付けはとても美味しくて、北京ダックが無くても満足なくらいです。息子は、楽しみにしていた北京ダックを思いっきり食べたいので、他の料理はセーブしつつのお食事。 お料理がほぼ全て出揃ったところで、やっと北京ダックの登場です。まずは1羽ワゴンに載せられてテーブル脇に。専門の調理人が切りさばき(皮だけでなくお肉部分も)、アヒルの形のお皿に盛り付けテーブルに。タレは甜面醤だけでなく、半透明な甘酸っぱいタレも。薄餅に包む具も、きゅうり・ネギだけでなくメロンなどもあります。お代わりをお願いすると半身分ずつお皿に盛られた状態で出され、結局7名で2羽分を平らげました。半分の1羽分を息子が食べたような・・・。 |
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| →こちらは、以前シンガポールで食べた北京ダック 上品に1人2切れのみ薄皮に挟んでからサーブ |
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