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| シンガポール ラッフルズホテル | 2002/04/11 |
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シンガポールと言えば、マーライオンとラッフルズだと思っている私ですが、10年以上前、初めてシンガポールを訪れた時、ラッフルズホテルは改修工事中で足場ごしに外から眺めただけでした。 そして5ヶ月前に訪れた際は、別件で近くまで行ったついでに、ラッフルズアーケードを歩いたくらい。 そんなわけで、今回の訪星では、是非ともラッフルズホテルでハイティーをと楽しみにしていました。 イギリスの植民地だったシンガポールには、ハイティーの習慣が根づき、主に高級ホテルのラウンジで、本格的ハイティーが味わえます。その中でも真っ先にあがるのが、ラッフルズホテルのティフィンルーム。(15:30〜17:00、要予約、予算¥2500) ビュッフェスタイルのため、オープンすぐよりも、少し落ち着いてからと思い、16:00にリザベーション。少し早めに訪れ、ラッフルズホテル博物館やギフトショップを覗いてみようと・・・。観光客がたくさん訪れる場所なのですが、宿泊客(レジデント)しか立ち入ることのできないエリアからは、閑静な雰囲気が漂ってきます。 目的のハイティーはというと、ラッフルズにしては、非常にカジュアルな感じで、気後れすることなく気軽に楽しめますが、残念ながら、お味は日本の繊細さに勝るもの無しというところでしょうか。でも、充分楽しみましたけど。 こちらを訪れた記念にと、ギフトショップでは、ホテルウェアの食器を購入。(プレート、マグカップ、ティーポットなど) ロイヤルドルトン製なのですが、業務用仕様で堅牢な感じが、我が家の朝食にぴったりと思い、持ち帰る重さも考えず、買い揃えてしまいました。 記念の品は買い揃えましたが、ラッフルズの空気に触れ、「レジデントとして、よりラッフルズらしい雰囲気も体験したい」という思いは強くなるばかり。次回訪れる機会があるのかどうか怪しいのですが、次回は必ずラッフルズホテルに宿泊しようと決意した、今回の訪星でした。 |
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