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| 半田・常滑 ドライブ | 2007/02/19 |
| 長期休暇にはいつも、祖父母宅(夫実家)へ数日間お泊りに行く息子。いつもなら1人電車で向かうのですが、小4の夏休み、ちょうど夫が実家に行っていたのでお迎えがてら、車で送って行く事にしました。 夫と合流後、3人揃ってミツカン博物館「酢の里」を訪れ、息子と別れた後、常滑散策を楽しみました。 |
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| ミツカン 博物館「酢の里」 | |||||
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実は、私も息子もお寿司は好きだけれど、酸味の強いものは苦手。酢のにおいも得意とは言いがたいのですが、近くにミツカンの工場見学コースがあると知り、行ってみました。 本来は予約が必要のようですが、定員に達してなかったらしく、開始時間まで待って他の方々と一緒に案内していただきました。あたりにたちこめる酢の香りには閉口ぎみの息子でしたが、りんご酢の味見をさせていただいたり、金のつぶ(納豆)がミツカン製品だったと知って驚いたり、昔ながらの倉でつくられる酒粕を原料にした「粕酢」の製法を見学したり、結構楽しめました。 |
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| 本社は12階建てのビルですが、まわりに配されている工場は、昔ながらのたたずまいといった感じの瓦葺の建物。消費者や取引先に歴史を感じ取ってもらう為にこのような建物を残しているのだとか。 | |||||
| 他ではあまり販売されていないという、昔ながらの粕酢「山吹」が売店で販売されています。 | ![]() |
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| 粕酢「山吹」は、飴色の深い色合でまろやかな味わいです。その後、我が家の寿司飯には欠かせない存在になりました。 | |||||
| 常滑散策 | |||
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やきものを見るより、祖父母と過ごしたいという息子と別れ、夫と二人で常滑へと向かいました。常滑焼きは2人とも好みと少し違うのですが、器を見るのは好きですから、一度訪れてみたかったのです。 |
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