我が家のTVは2台。リビングの29型と、寝室の19型。
半年程前のある日、突然、リビングのTVの画面が真っ暗に。
リビングのTVは1991年製、寝室の方は1987年製。
当然寝室のTVが先に故障するものと信じて疑わなかった私にとって、かなりショックなできごとでした。
突然の故障ですが、既に10年使用してるので、修理は考えず、買い替え。
それでも、それから3週間ばかりの間、電源を抜いてみたりしつつ、だましだまし使ってみました。
(1日2、3時間は見る事ができたのです。)
すぐに買い換えられなかったのは、いろいろ迷いがあったから。
リビングのTV、画面サイズがもう少し大きい方がいいけれど、他は今までのスペックで満足。
けれども、今後10年使うとなると、もう少しいいものを買っておかないと4、5年で買い換えたくなるかもしれない。
いいのを買うとなると、かなり高額な買い物になってしまう。
結局、今までのスペックと同程度のものを、買うことに決定。
寝室用が壊れたらそれを寝室用にし、その時点で、リビング用をどうするかまた考えようという事で、
考えるのを先送りしたのです。
そして、つい先日、寝室のTVが故障。火花が飛び散るような音と共に真っ暗に。
現在リビングにあるTVを寝室に持っていくので、寝室でも29型の大画面が見れるのは、
嬉しいのですが、リビングのTVをどんなのにするか決めなくてはならないようです。
それにしても、寝室用のTV、15年も使って、私としては大満足。
ついつい、新しいいいものが欲しくなって、壊れてもいないのに買い替えがち。
そんな罪悪感もなく買い替えができるというのは、なんだか気分がよいものですね。(出費は痛いけど・・・。)
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