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『街並みの美しい緑豊かな閑静な住宅地に居を構えたい』という望みを叶えるべく選んだ土地は、住宅都市整備公団(現・都市公団)が開発した大規模ニュータウンの一画。
児童公園・近隣公園などが整備され、ショッピングセンターも徒歩圏内にあり、住環境は申し分ありません。難点をあげるとすれば、最寄駅が徒歩圏内でない事、通勤に片道1時間強かかってしまう事でしょうか。
街並みを重視した結果、入手した土地の広さは必要以上となりました。(各区画60坪以上での分譲の為)
必要としていたよりも広い土地を手にしたものの、予算には限りがあり、建物に対する希望を全て叶えることは不可能。そこで、「広さ」より「質」を重視。
『光と風』をプランニングコンセプトに、「光がふりそそぎ」「風が通り抜ける」住まいが生まれました。 |
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