|
水出し冷茶
冷たいお茶を冷蔵庫に常備しておく季節になってきました。
夏は、ただのお水と麦茶で過ごしていた我が家ですが、2年前から水出し紅茶にはまっています。
アイスティーを、熱いお湯で作ると、どうしても濁ってしまって、うまく作ることができなかったのですが、
この水出しの方法を知った時には、こんなにおいしくできるなんて!!と感動ものでした。
きっかけはレピシエの紅茶から。
レピシエの紅茶のおいしさに感動した私は、早速、レピシエのHPチェック。そこに水出しの方法が載っていました。
本来は、水の中に茶葉をそのまま入れて、常温で一晩のようですが、
不精者の私は、市販の出汁パックを使って、茶葉をポットに入れると即冷蔵庫に直行。
寝る前に用意したお茶を翌日飲むというパターンです。紅茶に限らず、緑茶でも、おいしく入れることができます。
渋みが必要以上に出ないのがよいのか、とてもまろやか。
ホットでいれるとどうもあまりおいしくないと感じた茶葉もかなりおいしくいただけてしまうので、試してみる価値有り。
紅茶だというのに、麦茶感覚で、食事の時にもいただきます。
紅茶はなんとなく食事には合わないものと思っていましたが、思い込みだったようです。
レピシエから昨年発売された、オリジナルハンディークーラー(ガラス製冷茶ポット)。
デザインが素敵なので、購入しようか迷ったのですが、あきらめました。
(あきらめたつもりですが、今年も見かけると欲しくなっている私。)
現在使っているガラスポット、数年前にスーパーで見つけた、イタリア製安価堅牢雑貨。
厚みのあるガラス製スクエア型広口タイプで一体型ハンドル付き。
プラスチックの白いふたがついていますが、こちらは、載せているだけの簡単なふた。
(最近も似たタイプは見かけますが、こちらのデザインはいまいち)
このポット、使い心地も含め、かなり気に入って、確かトータル4つくらい買ったように思います。
いくら気に入っても4つは多い。使うのは2つなのに・・・。
実は、使い慣れない頃に、割ってしまったのです。
堅牢にできた、分厚いガラスポットですらこの調子。
華奢な感じのレピシエのポット、私が使うと、あっという間に壊してしまうかもしれません。
デザインはとっても気になりますが、今使ってる堅牢ポットで我慢することにしましょう。
|
|
|