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| home bakery スコーン 2001/12/09 | |
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イギリスの習慣、アフタヌーンティーやハイティーにかかせないのがスコーン。 滅多にお店に売っているものは見かけませんが、ワンボールでできる簡単お菓子(パン)。家でも手軽に作れます。 イギリスでは女の子が最初に母親から習う料理のひとつだそうです。きっと、各家庭のレシピがあるのでしょう。 |
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いく種類かのレシピを試してみましたが、私が好きなのは、たまごと塩の入ったレシピ。 たまごのおかげでほんのりたまご色になる焼き上がり。たまごの入っていないものとは比べ物にならないほど「おいしそう!」と、思ってしまいます。お塩が入っているのもポイント。無塩バターなど使わず、さらにひとつまみの塩を加える事で、味が引き締まる気がします。 クロテッドクリームとジャムを添えて、ミルクティーと共にいただくのが英国風だそうですが、マーガリンかバターをたっぷりぬって、コーヒーか紅茶と共に朝食にいただくのが私風。 前夜に焼く前の状態まで作っておいて、翌朝、200℃のオーブンで15分。焼きたてにバターをとろりとさせながらほおばります。もちろん冷めてしまってもおいしいので、たくさん焼いて、ちょっと何かつまみたいなぁという時のお茶のお供にも。 |
いつもは、プレーンスコーンばかりですが、チョコスコーンも挑戦中。おいしいチョコスコーンが完成するのは、いつかな…。 |
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| アフタヌーンティー 19世紀中ごろ、イギリスの中心部に位置するベッドフォードシャーの公爵夫人アンナ・マリアが夕食までの空腹に耐えかねて、メイドにお茶と軽食を運ばせたのが習慣化。友人たちを招いて、午後のお茶会を催すようになったのが始まり。 その後、貴族の社交習慣となる。午後4時ごろ、友人を招待し、サンドウィッチ・スコーン・焼き菓子などをつまみながらミルクティーと共に会話を楽しむ。テーブルセッティングや茶器にも気を配った、豪華で優雅なティーパーティー。 |
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| ハイティー 19世紀中ごろ、イギリスの北イングランドやスコットランドの工業地帯や農村部において、労働者階級の家庭で始まった夕食スタイル。夕方帰宅した夫や子供にパンや肉料理と共にミルクティーを出したのが始まり。サンドウィッチやスコーンだけでなく、肉料理やアルコール類・スープなどもメニューに並ぶ。午後6時以降のティータイム。 現在では、コンサートや観劇に出かける前にとる軽い食事を兼ねたティータイムを指す事が多い。 |
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