闘病記録

2000年12月〜2001年1月

通院記録

気付いたこと、症状など

12/9
血液検査。今日は、センター血液検査のため、いつもより多く血液を採取した。PCV30%。
1%あがったものの、もう少し様子をみるようで、プレドニゾロンは引き続き2日に4錠。
やせなければいけないので、カロリーの低い療養食を与えることに。
センターでの血液検査の結果、すい臓の数値が正常値内ではあるものの、高くなっている。
〜12/9
最近、散歩は車で行きたがることが増えてきた。
恐ろしいほどまでの食欲と、飲水量。
後ろ足の傷は相変らず。乾いてきてはなめたりしているので、一向になおらない。
12/22
血液検査(センター)。PCV27%。またさがってしまった。
すい臓の数値もまたあがった。食事をした後に採血しているため、正確な数値が出ていない可能性もある、とのセンターからのコメント。
PCVがさがってしまったため、お正月だが、1/2にPCVを調べに病院に行くことに。
〜12/22
相変らずの食欲とものすごい飲水。
1/2
血液検査。PCV29%。
最近少し気になっていたしこりの細胞をとって調べてもらった。
結果、脂肪であることがわかった。まれに悪性の脂肪腫もあるが、急に大きくなってきたり、変形してこなければ、まず心配はいらないとのこと。
プレドニゾロンを飲ませ続け、3ヶ月以上がたつため、今後のことについてきいてみた。
休薬すれば貧血がひどくなるのが目に見えている今の状態では、このまま薬を続けるしか治療の方法がないとのこと。今までの検査結果で、バベシアでないこと、再生性の貧血であること、体内での出血はみられないことなどがわかっている。その結果やプレドニゾロンに反応しているという事を考えると、レントゲンや触診などではわからない隠れた所に腫瘍があるか、骨髄自体の病気以外考えにくいとのこと。
〜1/2
このところ、からだのあちこちに丸いしこりのようなものが目立ってきたような気がする。
その中にはずいぶん前からあったものもあり、痛がることもないし、大きくなっているわけでもないので、たいして気にもとめていなかったが、増えている……?
1/9
血液検査(センター)。PCV28%。
絶食させて検査をしたが、すい臓の数値は若干あがっていたので、消化酵素を飲ませて下げるとのこと。
足の裏の腫れの原因はわからず。抗生物質をのませ、様子をみることに。

PCVが以前と比べ安定してきたので、このままプレドニゾロンを1日おきに4錠のませ、何か特別なことがなければ、1ヶ月に1度程度血液検査に病院へ行く、ということになった。

〜1/9
しきりに足の裏を気にしている。肉球が腫れているようだ。どうも、かゆいらしく、イライラして噛んだりしている。痛がっている様子はない。

それにしても、薬づけ、という感じでかわいそうだ……。

1/30
血液検査(センター)。PCV26%。
なんだか、じわじわとPCVが下がっているようで、嫌な感じだ。
すい臓の方は、消化酵素が効いているのか、すこし良くなった。
〜1/30
時々、舌が白っぽいことがある。
何時の間にか肉球を噛んでいるのを見かけなくなった。

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