闘病記録
2000年10月〜11月
通院記録 |
気付いたこと、症状など |
| 10/7 血液検査。PCVは30%。どうりて最近、よく歩くと思った。ただ、GPTがさらにあがり、280になってしまった。副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン)を2日に1回5錠、肝臓の方の薬(ウルソ100)を朝晩1錠づつ飲ませることに。 |
〜10/7 散歩に出て、へたり込むことがなくなった。 |
| 10/14 血液検査。PCV27%、GPT166。PCVが下がってしまったので、プレドニゾロンを毎日4錠に。 後ろ足のタコのようなものは昔からあったもので、左右両方にあるので特に心配はないとのこと。そのすぐ下の毛が少しはげて、皮膚に傷があるのも見つかった。それも両足にある。 |
〜10/14 散歩時の様子から、貧血が進んでいる気がする。 後ろ足に昔からあったタコのようなものが少し出血したようだ。 |
| 10/21 血液検査。PCV28%、GPT68。引き続き2週間プレドニゾロンを毎日4錠と、ウルソを朝晩1錠づつ。 もうかれこれ1ヶ月も副腎皮質ホルモンを投与しているので、副作用について聞いてみた。ある程度続けて投与しても大丈夫だという量が4錠とのこと。副作用は肝臓だけに出るわけではないので、2週間後、詳しい血液検査をすることに。 |
〜11/4 少し散歩がしんどそうな時がある。 また時々だが、地面をなめたり、石や砂を食べたりするようになった。 食欲がすごく、生まれてはじめて盗み食いした。煮干の袋を食いちぎり、ほとんど食べてしまった。 |
| 11/4 血液検査。今日は、センター血液検査のため、いつもより多く血液を採取した。PCVは30%。プレドニゾロン1日4錠で1週間1%あがるということだ。GPTは42。ほぼ正常値に戻ったため、ウルソ投薬は中止。 プレドニゾロンは2日に4錠に。 検査から約1週間、甲状腺の検査結果を聞く。特に以上はなかった。次回、血液検査をし、PCVが下がっていなければプレドニゾロンは休薬するとのこと。 |
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| 〜11/25 後ろ足のタコのようなものを噛んでいるのを発見。噛んだことでまた出血。 少しひどくなっているので、病院でもらった薬をつける。 |
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| 11/25 血液検査。PCV29%。 1%だが下がったので、プレドニゾロンは引き続き2日に4錠。 ただでさえ太っているのに体重がさらに増加している。 |
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