早いもので,あれから4年。
今もまだ,クリンを思うと,悪いことをした,という思いもよみがえり,苦しくなります。
これはきっと,一生背負い続けることなのでしょう。
大切なものを失う悲しみ,つらさは,もう味わいたくない。
当然,誰もがそう思うはずです。
しかし,そうはいかないことも,誰もがわかっていることです。
大切であればあるほど,失うことのショックは大きい。
それは,命だけに限ったことではなく,大切なもの全てに言えること。
私にとってクリンを失ったことは人生最大の悲しみ,ショックでした。
この先,いつかそれ以上の悲しみ,ショックを味わうことになるかもしれませんが,
後悔だけは残らないようにしなくてはならない,と,つくづく感じています…
2005.6.9
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